猫ギターの教育論

尾道市向島の塾「US塾」塾長のブログ 早稲田大学・開成高校出身 本音が飛び交う、少し「上から目線」の教育論
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ロカビリー先生のブログ終了
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    ロカビリー先生が7月4日でブログを閉鎖される。唐突なニュースだ。とても残念だ。

    個人塾塾長の生きざまが、パソコンから飛び出すような激しい天才的筆致で、ガツンとオープンに書かれている。

    また、組織に属さず「個」として世に存在感を示すことがどういうものか体現した、貴重この上ないブログだった。過去形で書かなければならないことがつらい。

     

    ところで私は昨年の5月と11月に、福岡県にあるロカビリー先生の塾を訪問させていただいた。シャイで人に会いたがらない僕には珍しいことである。

    清潔感のある静寂な塾で、まるで宇宙船の内部にいるようだった。映画「2001年宇宙の旅」のように、塾内に微音でクラシックが流れ、まさにキューブリックが創造したような超集中空間設計である。

     

    ロカビリー先生の塾の、生徒たちの授業態度はもはや中学生ではなく、駿台予備学校の東大コースのような緊迫感があった。自分を高めたい、本気で勉強に励みたい中学生には、願ってもない環境である。

    しかし休憩時間になると、彼らは普通の人懐っこくて明るい中学生に戻る。駿台予備学校が一転して、町の普通の公立中学校の休憩時間に変わる。このギャップがいい。

    ロカビリー先生というマエストロの指揮のもと、中学生たちは自分の限度に迫り、限度を越えた能力を発揮している。「道場」という名にふさわしい空間だ。

     

    5月にロカビリー先生の塾を訪れた時の感想は以下の通り。妥協のない指導とはどういうものか、興味がある方はどうぞ。

     

    ロカビリー先生の塾を訪れる

    ロカビリー先生の塾を訪れる


    ロカビリー先生の塾を訪れる

    ロカビリー先生の塾を訪れる


    ロカビリー先生の塾を訪れる

     


    ところで、7月4日のブログ終了後、ロカビリー先生は長編記事を掲載されるという。記事の内容はよくわからないが、とても楽しみだ。センセーショナルな内容であることは想像できる。

     

    長編記事が1人でも多くの方の目に触れるよう、私も微力ながら協力したい。私にいったい何ができるか考えてみたが、この「猫ギターの教育論」のアクセス数を増やし、ロカビリー先生のブログに積極的にリンクを張れば、少しは貢献できるかもしれない。

     

    そのためには、最近更新が滞り、アクセス数が減ったブログの更新回数を増やし、積極的にアクセス数を伸ばさなければならない。

    7月4日以降の、ロカビリー先生の長編記事の「視聴率」をアップするため、最近Twitter中心だった生活を、ブログにシフトしようと考えている。精力的にブログを書いていきたい。

     

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